利用する前に知っておきたい!クレジットカード現金化のリスク・注意点まとめ

クレジットカード現金化の必要書類と具体的な流れ・手順を解説!』でも解説していますが、クレジットカード現金化は資金調達に便利な方法なのは間違いありません。

しかし、こちらの方法はメリットばかりではなく、リスク・注意点が存在しているのも事実です。

後悔せずにクレジットカード現金化をするためにも、利用する前にそのリスク・注意点について詳しく知っておいたほうが良いでしょう。

ここではクレジットカード現金化のリスク・注意点についてまとめました。

クレジットカード現金化の3つのリスク・注意点

クレジットカード現金化は闇金と間違えられることも多く、その原因は3つのリスクがあることが原因となっています。

  • 支払い金額が増える
  • 自己破産の免責不許可事由に該当する
  • カード会社の利用規約に違反している

参考:『クレジットカード現金化と闇金の違いとは?

こちらがその3つのリスクですね。

では、それぞれの詳細について解説してみましょう。

支払い金額は増える

クレジットカード現金化はショッピング枠を換金するサービスであることは『クレジットカード現金化ってなに?仕組みとメリットをまとめてみた』でも解説していますが、使ったショッピング枠分のお金が手に入るワケではありません。

こちらには換金率が存在しており、使ったショッピング枠の80%しかお金を用意することはできないのです。

ですので、10万円を用意するためには125,000円のショッピング枠を使う必要があります。

そして、使ったショッピング枠はカード会社に返済する義務がありますので、結果的には支払い金額は増えてしまうのです。

無計画にクレジットカード現金化を使い続けてしまえば借金が増えてしまうのが想像に難くありません。

お金に困っていたとしてもクレジットカード現金化の使い方には注意したほうが良いでしょう。

自己破産の免責不許可事由に該当する

支払いしきれない借金を抱えてしまった方の最後の手段として一般的なん尾が自己破産ですが、クレジットカード現金化は自己破産をする上での免責不許可事由に該当する行為です。

免責不許可事由とは、文字通り借金の免責が認められない理由のことです。

そのため、クレジットカード現金化で借金を増やしてしまった場合は自己破産をしても借金が消えることはないのです。

借金の返済をするためにクレジットカード現金化を使ってしまったため、自己破産ができなくなり困ってしまう方も多くいます。

借金の返済のためにクレジットカード現金化を使うのは自作行為ですので、絶対にしてはいけません。

カード会社の利用規約に違反している

元々、ショッピング枠は商品を購入するための利用枠であり、現金を用意するものではありません。

ですので、カード会社の利用規約で現金化目的での利用は禁止されており、クレジットカード現金化は利用規約に違反した行為なのです。

カード会社に現金化目的がバレてしまえば利用規約違反としてペナルティを与えられることになります。

最悪、カードが利用停止になる可能性もありますので、クレジットカード現金化を使うときは利用停止になる可能性があることも知っておきましょう。

クレジットカード現金化の利用には注意が必要

クレジットカード現金化はお金を用意するのに役立つ手段ではありますが、同時にリスクのある方法でもありますので、利用には注意しなければなりません。

このことを知らずにクレジットカード現金化をしてしまうと、トラブルになる可能性もありますので、利用するときはリスクについても知っておいてくださいね。

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